▶▶親知らずでネックレスを作る方法🦷

【サウナ初心者必見】サウナ嫌いが「整う」に初挑戦

肌のあまみ オカマのトレンド評価
オカマのトレンド評価
*当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

整う(ととのう)の意味について盛大に勘違いをしていたオカマの私。

▼前回の記事で学習したわ♨
サウナ嫌いが勘違いしていた!「整う(ととのう)」の本当の意味

イザベラ
イザベラ

お風呂入ってスッキリ!とかそういうことを「整う」と呼んでいるものだと思っていたの

そんな単純なものじゃなくて、ちゃんと体から「β-エンドルフィン」とか「ヒートショックプロテイン」とか、それなりに体に変化をもたらす物質が分泌されて効果が出ている現象のことだったのね。

ということで、今回は長風呂苦手・サウナ嫌いな私が実際に「整う」に挑戦してきた体験談よ!
サウナガチ勢に苦手意識があるけどがんばったのよ。

結果として整いきれなかったけど、サムネイル画像の『あまみ』と呼ばれる現象が皮膚に発生!整えなかった敗因も含めて振り返るから同じ長風呂が苦手でサウナはあまり好きじゃない人は参考にしてほしいわ。

この記事はこんな人におすすめ
サウナ上級者の人達に気が引けるサウナ初心者
長風呂やサウナが苦手だけど「整う」が気になる人
お風呂後の肌のムラの正体を知りたい人
「整う」手順や最低限のサウナ知識・ルールを知りたい人

サウナ嫌いが初めて「整う」に挑戦

スポーツジムでも、スパでも、スーパー銭湯でも、どこでもドライサウナは無視してきた人生。だってあんな暑いみたいなエリアにどうして自ら突入しないといけないわけ?!「ドライサウナ」という名前の通り乾燥感もあって苦しいし。何ならサウナ室の段によっては痛いくらい暑い!!
でも「整う(ととのう)」を体験するためには仕方ないわ。

イザベラ
イザベラ

今回は突入するわよ!!

サウナ初心者の準備編

<予備知識>これだけ覚えて行け!
♨サウナは上段に行くほど温度が高い
サウナ室の温度は70~100℃。当然、入浴施設によって温度が異なるけれど、サウナ室内でも下段と上段でも温度が変わってくるもので、上段に行くほど温度が高いらしいわ。

1段ごとにも温度が異なるから、足は下に置くよりも体育座りとかあぐらをかく体勢のほうが頭と足元の温度差が縮まるからいいみたい。
座った状態だと足元と頭で10~20℃近く温度差が生じてしまうわ。気を付けて。

▼左NG・右のスタイル推奨!
サウナの座り方

♨ロウリュ・アウフグース・オートロウリュ
施設によって、ロウリュアウフグースオートロウリュと呼ばれるものが開催されているところがあるわ。熱されたサウナストーンに水をかけて、蒸気を立ち上がらせてサウナ室内の温度が一気に上がるの。灼熱地獄、間違いないわね(震)
これをロウリュと呼ぶのよ。水をかけるのはスタッフやがるわ。

オートロウリュというのは、機械で自動でサウナストーンに水をかけ熱風を送る仕組みのことよ。
セルフロウリュといって自分で水をかけれるところもあるみたい。

アウフグースというのは、ロウリュで立ち上った熱い蒸気をタオルで仰いでサウナー達に浴びせる行為よ。これを行う人を熱波師と呼ぶのよ。

私のようなサウナ素人は、いきなりロウリュは避けるべきね。まずは普通に入った方がいいわ。銭湯によって開催時間が異なるから、しっかり調べて避けるわよ!!

<物理的準備>
♨持ち物
・水 (持つ、ゼッタイ)
・髪の毛を保護するもの
・顔に巻くタオル

は絶対必要ね。初心者だから、入る前、1回目終わった後、2回目終わった後、3回目終わった後と毎回水分補給をしたわ。500mlのペットボトル1本を飲みほしたわ。
具合が悪くなってめまいを起こすこと、クラクラすることが「整う」じゃないから勘違いしないように!
万全な体調で整うためにも水分補給は絶対大事!

は必ず保護!サウナ室の温度は70~100℃。絶対髪の毛が痛むやつよ!!
逆にトリートメントを塗れば、ツルツルになれるわよ。
サウナハットというアイテムもあるけれど、常連とかサウナーの証の気がしてサウナ初心者には被りづらいわね。

イザベラ
イザベラ

初心者がサウナハット被ってたらうざい?

とか遠慮しちゃうのよね。サウナへのこだわりが強いような気がして被りづらいのよ。

アルミのトリートメントキャップを被ろうかとも思ったけれど、あれは頭部の温度が上がりすぎて頭部が熱されてたぶん具合が悪くなるやつよ。

具合が悪くならないように頭部を熱から守りたい!サウナハットはうざいから被りたくない!
そんな人は、タオルで代用すればOK。冷感効果のあるタオルだと楽だと思うわよ。
サウナ時の頭の保護に!冷却タオル【頭に巻きやすい100cm】

オルは2枚持参したわ。
サウナマットがない所へ行ったから、お尻の下に敷く用と濡らして顔に巻く用。
これが、大正解だったわ。詳しくは後で書くわね。

初心者がサウナで「整う」挑戦1回目

さぁ。準備万端でいざスーパー銭湯へ。ハッキリ言うわよ!ととのわず!でもこれは私にも悪いところがあったわ。サウナ・水風呂・外気浴は下記の分数でやってみたわ。初めてだから、そんなに長くは頑張れなかった・・・

1回目~3回目
①サウナ・・・7分
飽き性の私は5分で“もう出たい!”気持ちが高まる。何とか頑張るも10分は持たない。
②水風呂・・・30秒
まず冷たすぎてヒザ下まで入るのが限界。
とても肩までは浸かれない!!
浴びられる限界まで温度を下げたシャワーを浴びてみたけど、あれはぬるま湯ね。
③外気浴・・・できず
外なんてない所だったわ。浴室内はちょっと汚くてベンチも座りたくないわねぇ・・・
「サウナイキタイ」というサイトではそこそこ人気なのだけど。
ネットの情報より自分の目で見た情報大事!こんなところで痛感したわよ。

3回は繰り返してみたけれど、3回とも水風呂にきちんと浸かれず、ヒザ下までしか入らなかった事、外気浴も休憩もきちんとできずに、ただ風呂場内をウロウロしていただけな事、これが敗因だと思うわ。
ととのえるかも?という予感すらしなかったわ。

初心者がサウナで「整う」挑戦2回目

「諦めないで~」(真矢みき)ということで別日に再挑戦よ!1回目とは違うスーパー銭湯へ行ってきたわ
ここは、露天風呂エリアにサウナーの為に外気浴用のベンチも置いてあって、お風呂の種類も多くて綺麗で大好き!しかも温泉!!

イザベラ
イザベラ

今日こそ整ってやるわよ!!(鼻息荒め)

1回目
①サウナ・・・7分
目標10分は無理。7分が限界だったわ。
②水風呂・・・30秒
生まれて初めて肩まで水風呂に入れたわ!
この時点で達成感!だって生まれて初めてよ!!でも30秒が限界ね。
他の人の目が気になって入れた感じね。入れないの?と思われてそうな視線を感じたことによって気合いで入ることができたわ
③外気浴・・・10分
外の中庭のベンチで休憩

 

イザベラ
イザベラ

鼻がスーッとする!頭がスッキリするってこれの事?!

1回目にして鼻の奥がスーッとする感じが。まさかこんなに早く効果を感じるとは!
と思ったけど、水風呂がミント風呂だったから顔をバシャバシャやったときに鼻に入っただけね。ふんっ

2回目
①サウナ・・・7分
やっぱり10分は無理。また7分ね。
②水風呂・・・30秒
1回目同様、人の視線が気になって入水に成功。
心臓がドクドク
鳴ってる!!心拍の悲鳴を感じるわ!!
③外気浴・・・10分
今度はベンチじゃなくて寝そべるタイプ(デッキチェアっていうの?)の所で休憩。
外気浴タイムが一番好き。暑い!冷たい!のストレスから解放されて至福。
この為ならもう一回クソ暑いサウナとクソ冷たい水風呂、もう一回頑張ろうかしら?

3回目
①サウナ・・・4分
何が起こったのか、首とか乳首とかあちこちが熱風で痛い!強烈に痛いわ!
暑いを通り越して痛いのよ!!5分もいられないわ!ここは地獄なの?!
※後に「オートロウリュ」だったと知る
②水風呂・・・30秒
3回目だけどやっぱり30秒以上は無理
③外気浴・・・15分
うん。寒くも暑くもない晴れた日の春ってそよ風も気持ちよくてたまらないわね!!
でも、気持ちいいの意味が違う気がする。これは・・・

イザベラ
イザベラ

ととのって・・・いないわね。

結局、整うことはできなかったけど、だいぶ近づけた気がしたわ。
外気浴中に、暑い・冷たいのストレスからの解放による至福を感じたわ。これはもう少しでトランス状態が発生しそうよ!!
次回に期待!

整う失敗!でも皮膚にムラ出現【あまみ】

整うことができなかったのは、サウナの時間が短かったから?それとも水風呂が1分も持たなかったのが原因なのかしら?何が悪かったのかな?なんて思って、お風呂から上がって鏡を見たら・・・
なんとなんと!
肩から腕、ひざ周りの肌がまだら模様に!

イザベラ
イザベラ

キモッ!マジで気持ち悪っ!

この記事のサムネイルの画像はあまみが出た時の実際の肌よ!気持ち悪いでしょ?!病気みたいなこの模様は一体何なのよ~もう!

検索してみたところ、「あまみ」と呼ばれている現象らしいわ。
体の芯まで温まっていて、皮膚表面は冷やされた(毛細血管が縮んだ)状態の証みたい。「あまみ」は元々富山の方言らしいわ。

体に良い、悪いの意見はさまざまのようだけど、イザベラ的には目に見える変化が嬉しかったわ。

サウナ苦手な初心者におすすめの整い方

顔を濡れタオルで覆う
長めのタオルを濡らして、おでこから巻いて頭の後ろで縛るかなり楽だったわ。
呼吸が楽
顔面の乾燥が緩和されて楽!
・時計・砂時計が目に入らず時間経過が気にならない。「まだ?まだ?」とソワソワしない!

濡れタオルを手に持って顔に当てるのとは大違いだったわ。

「汗」という目に見える効果で実感する
汗を拭いた状態でサウナに入ると良いと言われているけど、きっちり拭くのは面倒!
だからお風呂上り直後に入る1回目は諦めるわ。(体を洗ってお風呂に入って、濡れた状態から簡易的にササっと拭くから水滴が残っている状態)
でも1回目を終えて外気浴を10分した後は、肌が乾いているわ。この状態でサウナに入って、肌が濡れている状態のものは全て汗よ!
2回目と3回目は、

イザベラ
イザベラ

これ全部自分の汗なの?!

と驚きながらもサウナの発汗効果を実感できたわ。
ふわふわした感じとか「感覚」的なものって、あんまり信じられないのよねぇ~
え?これでいいのかな?こういうことで合ってる??ってイマイチ確信を持てないの。でも「汗」は目に見える効果!だから、イザベラのように感覚に自信が持てない人は自分でかいた汗を意識してみると効果を実感できると思うわ。

「あまみ」という目に見える効果で実感する
肌にムラができる「あまみ」も目に見える効果だから、しっかり体は温まっていて皮膚温度が下がっているんだなって実感することができるわ。
やっぱり体の変化、目で見てハッキリわかるとテンションがあがるわ!
「ハッキリわかんだね」わかる人にはわかる、あの言葉を思い出したわ。(察し)

整えなくても気持ちがよい

体的な感想としては、整える・整えない関わらずお気に入りの銭湯に行くことが大事な気がしたわ。好きな雰囲気・空気だったら整えなくても気持ちが良いもの。

あとは、サウナは避けてきたから今まで経験したことがない未知の体験でなかなか面白いわ。
お肌の調子は美容皮膚科でレーザーあてた後より綺麗になったと思うわ。3回目の挑戦にも期待してちょうだい!!

タイトルとURLをコピーしました