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レーシックとICLどっちがいい?私が検討したきっかけ

レーシック・ICLきっかけレーシック・ICL
レーシック・ICL

おはようございます!こんにちは!こんばんは!ICL手術をした101号室の佐藤(38歳)です。

自己紹介を兼ねて、近視の私が似合わない眼鏡に悩んでいたことや、レーシック手術ICL手術を検討したきっかけを語ります。

佐藤さん
佐藤さん

不安に思ってる人に共感してもらえるといいな

私は当初、ICLのことは知らずレーシックを検討していたのですが、結局ICL手術を受けました

検討中の多くの方々が、

佐藤さん
佐藤さん

やりたいけど、目の手術なんて怖い!

と思っていますよね。私も同じでした。
しかし、コンタクトを長時間装用していられなくなり、メガネも似合わないことなどから本格的にレーシックの検討をはじめました。

この記事では、どんな人が記事を書いているのかプロフィールも兼ねて、レーシック・ICLを検討したきっかけを綴ります。

このサイトについて
このページを見てくれているあなたも、レーシックやICLを検討中なのではないでしょうか?
調べていると、病院が運営しているサイトが沢山ヒットしますが、集客目的の内容が多いです。

このサイトでは、実際にICL手術を経験した一般人として、レーシックやICLの情報を発信していきます。

・レーシックやICL手術ってどんな感じなんだろう?
・恐怖心はどう克服したの?
・レーシックとICLって何が違うの?

など自分自身が疑問に思ったことを、これから手術を受ける人向けに、自分の体験談を交えてまとめています。

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きっかけ①1DAYコンタクトにも耐えられない目

私は中学生のときから近視で、眼鏡&コンタクトの生活でした。
徐々に眼鏡離れが進み、大人になってからは基本的にコンタクトの生活。しかし、年々目の調子は悪くなっていき、ドライアイも進行する一方でした。

最初は、コンタクトレンズは通年タイプ(コンベンショナル)ものを使用していました。
次に2weekタイプのものを使用。ゴロゴロするようになってケアが面倒になったこともあり、次に1Dayタイプのものを使用。

佐藤さん
佐藤さん

目の調子に合わせて、コスパの悪いレンズになっていきました。

コスパは悪いですが、1Dayのコンタクトが一番着け心地がよかったです。1Dayコンタクトレンズは色々使いましたが最終的に使っていたのは『デイリーズ トータルワン』です。

佐藤さん
佐藤さん

綾野剛がCMしていたもの!生感覚レンズ~♪

酸素透過度が高く使い心地は抜群です。
長年のコンタクトの使用で目の状態が悪化していた私は、これ以外のコンタクトレンズは目がゴロゴロして着けていられませんでした。
ただ、性能が良い分値段も高かったです。

30代半ばを過ぎてからは、唯一の救世主「デイリーズ トータルワン」でもゴロゴロするようになってしまいました。
最終的には1週間のうち2日くらいの装着が限界の状態になってしまいました。

きっかけ②人気モデル着用の眼鏡でも似合わない

コンタクトを長時間装着できないことから、必然的にガチ眼鏡の生活になりました。
しかし、私は絶望的に眼鏡が似合わない人間でした。

佐藤さん
佐藤さん

いや…でも…

安い眼鏡がダメなんじゃ?(あっさり責任転嫁)
眼鏡が私の顔面の造形についてきていないんだ!ちょっと高くておしゃれな眼鏡なら似合うんじゃない?!(きっとそう。確信)

ということで「眼鏡に愛着を持とうキャンペーン」を自分の中で開催!

いい眼鏡なら似合うのかもしれない!と夢と希望を持ち、表参道に繰り出し『OLIVER PEOPLES』(オリバーピープルズ)の眼鏡を買ってみました。

それでも

佐藤さん
佐藤さん

身震いするぐらい似合わない…

ジョ、ジョニー・デップとかパリス・ヒルトンとか梨花とか吉瀬美智子とか鈴木奈々とかもOLIVER PEOPLESの眼鏡をかけているじゃないか!

佐藤さん
佐藤さん

裏切られた気分!…自分の顔面に

OLIVER PEOPLESの男女ともに一番人気は、MP-2という定番フレーム!
他にも505というタイプも定番です。

巷で有名なオシャレ眼鏡をかけても似合わないこともあり、いよいよ本格的にレーシックが気になってきました。

でも、目の手術って怖い!絶対的な恐怖!手術恐怖界の絶対的エース!!不動のセンター!!そんな気持ちも強かったです。

目以外でも手術経験はないし、本当に恐怖。
気にはなるけど、恐怖の方が圧倒的に上回るのでやりたいけど怖い!ということで見て見ぬふりをして生きてきました。

しかし、避けて通れないというか、そんな恐怖を簡単に上回る出来事が起こったのです。

きっかけ③恋人からの決定打

ある日、付き合って2,3ヶ月の彼氏に言われたひとこと。

彼氏
彼氏

俺の前で眼鏡かけないで

理由は「似合わないから」、「ブスになるから」。
本当、失礼ですよね。

佐藤さん
佐藤さん

こっちだって好きで眼鏡かけてるわけじゃないんじゃぁあ!
お前こそイケメンじゃないくせに何をぬかすんじゃぁあ!!

交際していたらお泊りとか会う頻度的に眼鏡の時だってあります。
コンタクトは週に2度程度が限界な状態になっていたので、会う日に毎回コンタクトをつけるのは無理!ずっとコンタクトは無理です。

この件を男友達にグチった際に言われました。
「見た目がブスだとしても、自分の彼女はこの世で一番可愛いと思えるものだ」
「他人が何と言おうと自分の彼女は可愛いもの」
「そう思えないような奴となんて秒で別れろ」

容姿にいちゃもんをつけてくる彼氏、確かに最低ですよね。

でもその時の私は、負けん気が勝っており。

佐藤さん
佐藤さん

じゃあレーシックして眼鏡一生かけないわ!!

と謎の対抗心が発動しました。
彼氏からのひとことが決定打となり、本格的にレーシックを検討しはじめました。

ICLという選択肢について

私のレーシック検討のきっかけは、主に3つの内容でした。

①ドライアイでコンタクトの装用が難しくなる
②メガネが絶望的に似合わない
③彼氏からメガネをかけないでと言われる

当初はICLの事は知りませんでした。
視力矯正=レーシックだけだと思っていたのでレーシック手術を検討しました。

調べて行くうちにICLの存在を知るようになりました。同時にレーシックに対して不安な部分も知りました。

・角膜を削るレーシックに対して、ICLは削らないこと
・角膜は視力が悪いほど削る量が多いこと
・削った角膜は再生しない(元に戻らない)

・ICLの場合は可逆性があること

など、情報を得ていきました。ICLの方が良いのではないか?とは思いましたが、金額がネックになり断念。
やっぱりレーシックを受けようと考えていました。

結局はICL手術を受けることになりましたが、金額面以外ではICLの方が良いと思っていたので結果として後悔はしていないです。

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