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【意外に安価】撮影ボックスで画像レベルアップ|初心者ブロガー必見

撮影ボックス岐部商店
岐部商店

岐部商店の店長、キベです。
ブログを始めて大変だなと思った事の一つが「画像の引用」について。
基本的にネットに落ちている画像って勝手に使えないんですよね。
商品画像なんかは企業の公式サイトに載っている画像が貼れたら綺麗でわかりやすいんだけど・・・
著作権侵害になります。NG行為です!

ということで、引用可能な画像を探したり、許可を得たりするくらいなら自分で撮る方が手っ取り早い

だがしかし!!

案外部屋の中の背景が写り込んでしまったり、スマホの影が写り込んでしまったり、暗めに写ってしまったり・・・。
画像があまりキレイじゃないサイトよりは、キレイな画像が上がっているサイトの方が印象もよく、他の記事も読んでみよう、またこのサイトを見ようと、ページの回遊率増加やアクセス数アップにも繋がります。
また、文章に画像が含まれていた方が離脱も少なく、ページ滞在時間にも影響します。

撮影ボックスを購入して撮影してみたので、実際に撮影した画像つきでレビューしていきます。

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撮影ボックスって何?

上部にライトがついている、物を撮影するためにのボックスです。
ボックスのサイズは、小さめのものから大きめのものまで色々あります。
また、「昼白色」「昼光色」「自然光」などライトの種類を切り替えられるものもあります。
ボックスの端にケーブルがついていて、USBやコンセントに接続して使用します。

背景スクリーンが付いている商品が多く、黒、赤、緑など白以外の背景での撮影も可能です。

折りたたみ式の商品が多いので、部屋での置き場所には困りません。僕の場合は面倒なのと、後述するデメリット解消方法の理由から置きっぱなしにしています。

サイズは小さめの20センチ四方程度のものから、50×50センチ、90×90センチなどさまざまです。

買った商品と価格

購入にあたって検索すると、安いものだと千円台から、高いものだと7万円以上するものもありました。
撮影ボックスは、もっと高い印象で数千円で買えるとは思っていなかったので、これから先ずっとブログ用の写真を撮り続けることを考えるとコスパの良い買い物になるのではないでしょうか。
サイズによって価格が異なるほか、ルーメン(光の明るさの量)によっても金額が上下します。

最初は、とにかく安いもの!と思っていたので↓この商品で検討していました。

ただ、もう少し大きな物も撮る可能性があるなと思い、40センチ四方近くの商品で探し直しました。
▼実際に購入した商品

ポチった2日後に届きました。あす楽配送商品だったこともあり早い!調光可能(光色、光量)でなかなか使い勝手がよさそうです。
・LED(白色70灯・暖色70灯)
・光量調整可能(10段階)
・背景スクリーン4色(白・黒・緑・赤)
・収納バッグ付き
・天窓あり(上からも撮影可能)
こんな特徴の商品でした。

わりと大きめの箱で届きました。
撮影ボックス届いた箱
何でもビールと比較する癖、直したい・・・。(と言いつつこの後またビール出てきますから!)

そして、届いて組み立てたものがこちら!!
撮影BOX全貌

なかなか大きいです。
これで税込3,980円、送料ナシなら良い買い物ではないだろうか。

背景用のスクリーンも白・黒・緑・赤の4色ついてきました。
撮影BOX付属品
でもちょっと繊維の目が粗く、目の粗さが写り込んでしまいそうです。
今後このサイトで背景の繊維が写っていたら温かい目で見守ってください(笑)
逆に繊維写ってる背景画像探す遊びを楽しんでください!!
同じ撮影ボックス使ってるよ、というブロガーさんがいたら、是非ご連絡ください。繊維背景画像探しに行きます!

デメリット3つ

安いので仕方がないのですが、それなりにデメリットもありました。

①ゆがむ

素材は厚みがあるのですが、ペラペラする素材の為結構歪みます。
しかし、側面のゆがみがわかるような撮り方はしないので撮影画像自体には問題はないです。
折りたたみ式だし、仕方ないかな~許容範囲かな~といったところです。

撮影ボックスデメリット1

②留め具が外れやすい

側面の留め具がとにかくすぐに外れます!!
外側・内側の両側から留め具を取り付け、回転させて止めるのですがこれが全然ハマらないしハマりが浅いというか・・・
よって、撮影していると留め具が外れてボックスが崩れ、撮影中断を余儀なくされます。

撮影ボックスデメリット2
何度も取れるので発狂しかけて結局、留め具部分に養生テープを貼りました。

③四隅の穴

組み立てると四隅全てに穴が発生します。

撮影ボックスデメリット3

撮影対象の大きさにもよりますが、写り込んでしまうことがあります。
写り込んでしまった場合はトリミングするなり、画像加工で処理するなりしています。
まぁ背景ですし、コピースタンプツールなんかを使えば簡単にごまかせます!

デメリット解消方法

側面の留め具が外れやすい点と全体的な歪みに関して、置き場所を選ぶことで解消しました。
ズバリ!

両サイドを物で挟んで固定!

撮影BOXデメリット解消法

お金もかからず簡単な方法ですw
片側は、もう片側は高さがあって重みのあるもので固定すると良いです。

組み立てる度にゆがみと戦い、留め具に養生テープを貼るのが面倒なので、もうここにずっと置いておくことにしました。

撮影BOXで撮った画像

実際に撮影BOXを使用して撮影してみました。iPhoneSEで撮っています。

まずは何も使用せずに部屋の電気もつけず日中に撮った画像(加工なし)です。
木目のテレビ台の上に、背景スクリーン白を敷いて撮りました。うっすらテレビ台の色が写っているのと、背景スクリーンの目の粗さもちょっとわかりますね。

通常撮影

つぎに撮影ボックスを使用して撮った画像(加工なし)です。上記と同じ白い背景スクリーンを敷いていますが光で飛ばされるため目の粗さは目立ちません。
光量はMAXにしていますが、思ったより光は弱め。でもまぁこれくらいのクオリティで撮れれば十分だと思います。

撮影ボックス使用

横並びで比較してみましょう。
撮影比較
左の通常撮影でもそこまで悪くはないと思いますが。
やっぱり撮影ボックスを使った右側の画像の方が、ビール瓶の真ん中ラインの光の入りが太いですね。
背景の白さが明るい方が、清潔感を感じますね。

今回購入して良かったと思う点は、部屋の背景が写らないところです。
いつも壁の前で撮ったり気を使っていました。ただ、壁に近いと電気からも遠くなるので写真が暗くなったり、電気の下で撮ると部屋の中も写ってしまったり、場所を選ぶと色々問題が生じていました。

▼実際僕の過去記事でも画像に影が写ってしまっているもの多数(恥)

スマホの影が映らないように、下から斜めに撮っている画像が多いです。

ブロガーさんだけではなく、フリマサイトで出品している方、ハンドメイドアクセサリーを売っている方にもおすすめです。

ちなみに、今回なぜ小樽ビールを撮ったかというとたまたま冷蔵庫にあったから&僕が北海道出身だから、ですw
小樽ビールは「びっくりドンキー」を経営している㈱アレフが作っているビールです。
大きな会社が作っているからといってナメてはいけません!大量生産でスーパーで売っているビールとは違います。
ドイツで公布された「ビール純粋令」に従って「水」「麦芽」「ホップ」「酵母」の4つの原材料だけで作られた高品質で美味しいクラフトビールでございます。個人的には小樽ビールは今回撮影に使った緑の蓋のピルスナー派!

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