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おすすめふるさと納税!世界にたった一つのくらげ風鈴

ふるさと納税_くらげ風鈴岐部商店
岐部商店

ふるさと納税の定番商品といえば、ちょっと高級な肉や海鮮、果物、お米などの食べ物。
また、トイレットペーパーや水などの日用品も人気です。

しかし、長年のふるさと納税経験から定番品に飽きている自分もいます。
よってここ最近は、ちょっと変わったふるさと納税を探してしまいます。
▶過去記事:厳選!おもしろ返礼品【肉・海鮮はもう飽きた】

そんな筆者が今年選んだふるさと納税は、くらげ風鈴です。

実際に手にした感想は…

岐部店長
岐部店長

思っていたより硝子が厚くて存在感があり

一年中おすすめできる理由や、実際に手にして魅力に感じた点などを、画像多めで詳しくお届けします!

こんな人は最後まで読もう!
・変わったふるさと納税を探している
・クラゲに刺された思い出がある
・ガラス製品を毎日使用している(コップ等)
・地震の揺れに気が付くのが遅い
・脳みそを空っぽにしたいと思う時がある

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秋に風鈴を申し込んだ理由

風鈴といえば「夏」のイメージがあると思いますが、11月に申し込みました。
7月にTwitterのフォロワーさんの投稿で見かけて知ったのですが、あっという間に時が流れて秋になっていました。

岐部店長
岐部店長

ただ遅れただけ…

12月直前に焦ってふるさと納税を申し込むタイプです。

しかし、夏でもないのに躊躇わずに申し込んだには理由があります。

冬も幻想的なクラゲ

すみだ水族館や京都水族館などでは、過去にクラゲを雪に見立てて「雪とクラゲ」というテーマの展示をしています。
そう、クラゲ自体が魅力的で季節問わずに楽しめるのです。

ピリっとした星がきれいな冬の夜空とクラゲ、しんしんと舞い降りる雪とクラゲ、窓辺に吊るしておくだけで幻想的な世界が広がるでしょう。

風鈴で地震対策

風鈴といえば、誰しもが知る夏の風物詩アイテムです。
実は地震の時に確信を持てるアイテムにもなることをご存知ですか?

地震の揺れ始めに「あれ?気のせい?」「疲れているのかな?」と揺れていることに自信が持てず、周りをキョロキョロして揺れている物をチェックしていませんか?

岐部店長
岐部店長

揺れた?!と思って地震速報見ても何も起こってない事もある…

子供の頃は、照明からぶら下がっている紐を見て確信することが多かったです。
しかし最近の照明機器は、リモコン操作で紐がないものが増えました。

風鈴を室内にぶら下げておけば、いち早く地震を自覚するアイテムになるのです。
しかも地震が大きい場合は音を鳴らしてお知らせしてくれるのです!

ビーチコーマーにとって冬が本番!

キベの趣味は貝を拾う事です。ビーチコーミングと言います。
浜辺で貝を拾う=夏本番と思われる方も多いかと思いますが、実はビーチコーミングは冬が本番です。
海水温が低いほうが貝が死滅しやすく、浜辺に打ちあがる貝殻も増えるのです。

1年中海を感じて生活しています。
クラゲのフォルムだからと言って夏に限定したイメージは持っておらず、躊躇いなく冬に『くらげ風鈴』を注文しました。

ビーチコーマーではなくとも、海が好きな人にはおすすめです!
海に行けなくても、部屋の中で海を感じることができます

アカクラゲとカツオノエボシ
ビーチコーミング中に見かけたクラゲたち

クラゲを楽しむのに季節は関係ない

クラゲには脳や心臓などの臓器は存在しません
神経が分散されていて、刺激に対しての反射で活動しています。
波の中で泳ぐ力はほぼないので、海の中を漂って生活しているのです。
このクラゲの生体、“何も考えずに海を漂って生きている”姿は見ているだけで時を忘れます。

水族館では一年中クラゲを見ることができます。
夏じゃないから鑑賞しない!」なんて人はいないのではないでしょうか。

世界最大級のクラゲの展示種類を誇る山形県の加茂水族館とフェリシモがコラボしているクラゲの傘も巷では人気商品です。


フェリシモ YOU+MORE! 雨空を泳ぐ アカクラゲの傘

クラゲの魅力は、季節を問わないものです。

くらげ風鈴の魅力

そんな魅力的なクラゲをモチーフにした『くらげ風鈴』の魅力はなんといってもその美しいフォルムと輝き
一つ一つ手作りなので唯一無二の作品です。
全く同じ形で全く同じ着色のくらげ風鈴は、世界にひとつもありません。

岐部店長
岐部店長

自分だけのくらげ風鈴!

着色具合も一つ一つ違うので、ふるさと納税申込後はどんな子が届くのかワクワクしました!

製作はTAKU GLASS

くらげ風鈴は『TAKU GLASS』というガラス工房が製作しています。
新潟県の弥彦神社の前にお店があり、風鈴の音色で風情を誘っている光景が目に浮かびます。

TAKU GLASSの製品は、弥彦村にある工場で全て手作りしています。
中にお米が入る鏡餅や、ご利益だるま、金平糖ジュエリー、干支などこんなものを硝子で?!と驚くデザインの商品が多くあります。

厚めの硝子で存在感あり

くらげ風鈴スペック
参考:キベのくらげ風鈴

くらげ風鈴を手にしてまず驚いたのが、硝子が想像していたより厚めで重さもあったことです。
ちょっと厚めのコップぐらいの厚さかと思っていましたが、もっと厚みがありました。

よって、硝子で透明だからあまり目立たないなんてことはなく、しっかり存在感があります

硝子部分の全長は約12.5cm、横に寝かせた時の高さは約8cmでした。(個体差があるので参考程度として捉えてください。)

くらげ風鈴を持って冬の海に行ってみた

くらげ風鈴と海

クラゲの聖地、に『くらげ風鈴』を持って行ってみました!
当然ですが、海が似合います。

音色も優しい音色で癒されます。音も個体差があるので、自分だけの音色です。
硝子なので日に当たるとキラキラ輝きます。窓辺に吊るせば素敵な輝きを楽しめるでしょう。

くらげ風鈴をアレンジしよう

くらげ風鈴_アレンジ
左:元の状態 右:短冊部分を貝にアレンジした状態

くらげ風鈴には「くらげの風」と書かれた短冊がついています。
せっかくだからもっと海っぽくしてみようとアレンジしてみました。

本物の貝(ナミマガシワ)にピンバイスで穴を開け、透明のワイヤーを通して結んでみました。
それを、短冊の金具の部分に結びつければ完成です。

風を受けて揺らめいてもらうため、面積が広くて薄い貝を選ぶのがポイント
ナミマガシワが条件にピッタリです!

ナミマガシワは何とも言えない独特の光沢を放っていて、とてもきれいな貝です。
貝殻型のプラスチックパーツとくじらのしっぽパーツも一緒に結んでみました。

くらげ風鈴の取り付け方

風鈴を吊るす場所に悩む方もいるのではないでしょうか?
『くらげ風鈴』も一般的な風鈴同様、上部に輪はついているのですが、輪を通す場所は室内を見渡してもなかなかありません。

しかし、S字フックを使用することにより一気に汎用性が高まります!

S字フックで汎用性が高まる!

くらげ風鈴_S字フックと棚
棚にS字フックを取り付け

小さめのS字フックがあれば、狭い隙間でも挟むことができます。
上記の画像は、棚の細いパイプにS字フックを取り付けたものです。
パイプと棚の間の隙間が狭いので、小さめのS字フックが最適でした!

くらげ風鈴_回転フック取付
回転フックを使用すれば、さまざまな場所に取り付けられる

回転フックを使用すると、さまざまな場所に飾ることができます。
小さめのS字フックは、カーテンレールに付けることができなかったのですが回転フックだと取り付けることができた上に、回転してくれるので自由自在に動きます。

部屋のちょっとしたでっぱり部分に取り付けることもできました。
照明の棒の部分に付けると、照明のライトに照らされて綺麗!

回転フックは、先端にゴムがついている物を選ぶのがおすすめ。安定します。

取り付けたい箇所に合うS字フック・回転フックを選んでください。

くらげ風鈴で癒される毎日

なんだか疲れたな~なんてときに、自らの意志を持たずただ漂って生きているクラゲのフォルムを見ると癒さるものです。
海ではなく空中を漂うよう硝子のくらげ風鈴
クラゲを眺めているときと似たような癒しを得ることができます。

硝子製なので、背後や上部からの光の入り方で輝き方が変わる点も魅力のひとつ。

世界で一つだけの色・形・音色。
あなたも目でも耳でも楽しめる大人の宝物を手に入れてみませんか?


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